「青いルー」は山肌そのもの!世界遺産・富士山をリアルに再現したカレー“Mt,Fuji Curry”のインスタグラムプレゼントキャンペーンを実施 (2/5ページ)
日本では17件目の世界遺産です。これを受けて、山梨県では、世界遺産となった富士山の普遍的価値に関する情報発信及び、その保存管理の中心的な役割を担う「山梨県立富士山世界遺産センター」を2016年6月に開館しました。
山梨県立富士山世界遺産センターでは、併設の「LAVA CAFE(ラヴァカフェ)」で、富士山の水を使用したかき氷や富士山の熔岩をイメージしたホットドッグなど、富士山にちなんだ数々のメニューをご用意しています。中でも人気なのが、色鮮やかな「青い富士山カレー“Mt,Fuji Curry”」。
このカレーをさらにより多くの方に知っていただきたいという想いから、インスタグラムプレゼントキャンペーンを開催することになりました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjcxOCMyMDc2NTMjNTY3MThfTHVYdGJhRkl5cC5KUEc.JPG ]
■「青色のカレールー」で富士山の山肌をリアルに再現、ハラル対応も
「青い富士山カレー“Mt,Fuji Curry”」(1,000円、税込)は、2018 年 4 月より販売を開始しました。青色のカレールーで富士山の山肌を、ピクルスで富士の樹海を表現した、見た目が本物の富士山のようなカレーです。ご飯を富士山の形に型どって提供するカレー自体は、多くの店で以前より作られていました。
しかし「富士山LAVA CAFE(ラヴァカフェ)」では、富士山の形だけではなく、その青い色をも再現すべく、半年以上もの時間をかけて試作を重ね完成に至りました。
流行の「インスタ映え」するフォトジェニックなメニューとして、インスタグラムをはじめとするSNSを通じて、日本人はもちろん外国人も含めた観光客の間で話題となっています。