東京駅前に「丸の内15丁目」が誕生。 三菱地所がラグビーを通じた街づくりにトライ! (2/2ページ)
同日には、世界のトップ選手が残した珠玉の言葉とともにワールドカップの名勝負を描く映像「BY THE RUGBY」も公開され、完成披露試写会には糸井重里さん、五郎丸歩選手がゲストとして出席する。
このイベントの仕掛け人は99年度、創立百周年の年に日本一に輝いたときの主将、高田晋作さんだ。卒業後はNHKに入社、05年に三菱地所に転職。クラブチームのタマリバでもプレーした。
現在は三菱地所ビル営業部での業務もこなしながら同社のラグビーワールドカップ2019プロジェクト推進室でも忙しく働く。日本でワールドカップが開催される事実が、なかなか一般に浸透しないことに危機感を抱き、昨年春に中心となって企画を立ち上げた。
ラグビーにはそれぞれの役割があり、団結が必要とされることが同社の目指す「街づくり」と共通することから、サンウルブズとラグビーワールドカップのオフィシャルスポンサーに。これからも大会の機運を盛り上げるために、「丸の内15丁目」を舞台にした様々な企画が予定されている。
●公式サイトも楽しい。「丸の内15丁目」↓
https://marunouchi15.com/