「汚血」を排出して「心臓発作」「ガン転移」を阻止(1)化学薬品や食品添加物が腐り… (2/2ページ)
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蔡篤俊
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汚血
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週刊アサヒ芸能 2018年 9/13号
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熱中症
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薬
さらには動物の内臓などを長期にわたり摂取することで、それが沈着累積し、腐ってしまうと汚血になります。そして累積した汚血が臨界点に達した時、病気が爆発するのです」
中でも問題なのが、人工的に作られた化学薬品だ。
「例えば、お酒を飲めば胃と小腸でアルコールが吸収され、肝臓内でまずアセトアルデヒドに分解されます。この物質は本来、毒性が強い。でも酵素の働きでさらに酢酸に分解、無毒化され、酢酸は血液に乗って運ばれ、最終的には炭酸ガスと水にまで分解されます。肝臓はそんな優れた能力を持っていますが、化学薬品の成分は分解処理できないため排出も難しく、毒素として体内に蓄積され、それが汚血になるんです」
つまり、長年、薬を飲み続けている人ほど、体内に蓄積されている汚血の総量が多いというわけである。