石原さとみ『高嶺の花』峯田和伸の仰天暴露に狼狽
9月12日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、女優の石原さとみ(31)と銀杏BOYZのボーカルで俳優の峯田和伸(40)が出演。峯田が共演するドラマ『高嶺の花』(同局系)のウラ話を暴露してしまい、石原をあきれさせていた。
この日、最終回を迎える『高嶺の花』の宣伝のため、石原さとみと峯田和伸は日本テレビの情報番組を電波ジャック。『スッキリ』では“クイズッス”のコーナーに出演し、最終回の見どころを語った。
その中で南海キャンディーズの山里亮太の親友である“謎の男”が峯田に撮影を通じて石原の印象が変わったか聞いたところ、峯田は「会う前はドラマじゃないですけど、高嶺の花っていうか、僕と住む世界が違う方なのかなって。でもお会いしてからはいろんなお話もしましたし、演技も見て、本当、笑顔がかわいい普通の女の子っていう」と答えたのだが、途中から声を詰まらせて石原から「なんで泣きそうになってんのよ」とツッコまれていた。
そして、MCの加藤浩次(49)が収録がいつ終わったのか聞くと、峯田は3日前に終わったと答え、「(衣装の)つなぎ着て、このカツラも今日最後なんですよ。だから、もう思い出が今日で終わりだっていうことで」と、役を演じるうえでカツラをつけていたことを暴露。これを聞いた石原さとみは「なんで……もういいから! なんで今言うの? ここまで引っ張ったのに」と、思わぬ発言をしてしまった峯田にあきれた顔をしていた。
その後、加藤浩次が「カツラじゃないでしょ?」とフォローを入れたのだが、峯田和伸は「プロデューサー言っていいって言ってたよ」と流してしまう。さらに「ボウズです」と言いながらカツラを引っ張ろうとして、石原さとみに「引っ張らなくていいんです」と、止められていた。
「この後も石原さとみはクランクアップのときに峯田和伸が泣き出してしまったことや、花をもらったときに言葉の代わりに歌ってくれたことなどを語っていました。なんともいい雰囲気だったので、ぜひまたどこかで共演してほしいですね」(芸能誌記者)