京都市が「日本初」の一般営業電車・京都の「チンチン電車」を後世に伝え続けるための寄付を募集!「電車の運転体験」などの豪華リターンも (2/3ページ)

バリュープレス

しかし、その困難を克服すべく、先進的な取り組みにチャレンジし続け、今日の繁栄の礎を築き上げました。「日本初の一般営業の電車」にして「日本初の路面電車」である京都市電の開業は、まさにその取り組みの中心と言えます。

京都市内を縦横に走るチンチン電車は京都のシンボル的存在でした。


1978年の廃止後、1995年にチンチン電車は梅小路公園内に復活。100年以上の歴史を誇る京都市電の「実際の車両」が現在でも公園内を走っています。梅小路公園のチンチン電車は長く後世にその動く姿を伝えていく役割を担った車両であると言えます。しかし、車両は老朽化が進み、このままでは貴重な明治産業遺産を失うことにもなりかねません。


そこで、京都市では梅小路公園のチンチン電車を再生するための寄付を募集することにしました。老朽化した車両の調査・補修・車輪の交換等を実施し、往年の姿への再生を目指すプロジェクトです。平成30年は明治改元150年という節目の年ということで、京都市が立ち上げた「明治150年・奇跡のプロジェクト」の一環で始まりました。


■「鉄男」&「鉄子」必見! リターンは「電車の運転体験」や「修繕工場見学」など

この寄付募集では、この機会でしか手に入れられない魅力的なリターンをご用意しました。鉄道ファンにとっては、またとないレアなチャンスです。


●寄付額10万円以上

・チンチン電車の運転体験(先着10名様)

または

・補修の際の工場見学(先着50名様)


●寄付額5万円以上10万円未満

・【限定!】オリジナルクリアファイル 2枚1組

および

・チンチン電車のレールを使った「市電レール文鎮」1個


●寄付額1万円以上5万円未満

・【限定!】オリジナルクリアファイル 2枚1組


この限定オリジナルクリアファイルは、京都市交通局「地下鉄・市営バス応援キャラクター」である「太秦 萌」(うずまさ もえ)とのコラボにより実現しました。

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