ドイツの世界遺産の町コブレンツでドイツ統一の象徴「ドイチェス・エック」を訪ねる (2/2ページ)

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そして、それからヴィルヘルム1世の銅像が再建されたのは、1993年のことでした。

ちなみにですが、再建された像のパーツは完全なオリジナルではありません。破壊される前の銅像の顔部分は、旧市街にある中部ライン博物館に展示されています。

ヴィルヘルム1世の像を囲むのは、戦後まもなく造られたドイツ再統一のモニュメント。

平和への願いを込めてドイツ各州の紋章が並びます。

像の台座部分にも登ってみれば、三角形の岬とその先を流れる川とが一望できます。天気がいい日にはライン川の遊覧船に乗るのも気持ちが良さそうですね。

ドイツ統一と平和を象徴する場所「ドイチェス・エック」。雄大なライン川を眺めながら、平和とは何なのか今いちど自分なりに考えてみたくなる場所です。

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