田中絵音(日本合コン協会会長)「スパイダーマンになれる男性はお持ち帰り率が高い」麻美ゆまのあなたに会いたい!〔後編〕 (2/3ページ)
この本は“女性向け”に書かれていますけど、実は男性が読んでも役に立ちますよ!“俺、このタイプだ”と気づいて、そこを改善すれば、モテモテになるはず!」
絵音「本当に、そうなんです。こじらせている部分だけ直せば、ステキな男性は多いですからね」
ゆま「週刊大衆の読者の方も、ぜひ読んでみてくださいね! ただ、“こじらせ”って言葉は女性に使われることが多いと思うんです。“こじらせ女子”って……私も多分、こじらせているんですけど」
絵音「実は今、“こじらせ女子”の本も出したいと思って書いているんです」
ゆま「おおっ! 私は、どんな“こじらせ女子”?」
絵音「う~ん……。ゆまさんは、“キャピキャピ根暗女子”かな。外ではキャピキャピ明るいけど、実は根暗で、家では一人、ずっと落ち込んでいるみたいな……。間違っていたら、ごめんなさい」
ゆま「いえ、大当たりでビックリしました(笑)。さすがです。せっかくなので、絵音さんオススメの“こじらせ男子”も教えてください!」
■お願い男子は女性にモテる
絵音「オススメですか? うーん、意外と女性にモテるのが“お願い男子”だと思います。とにかく、なんでも“お願い!”と頼んでくる男性のことで、実はこのタイプって合コンでもお持ち帰り率が高いんです」
ゆま「アレだ……“お願い、ヤラせて!”と頼み込んでくるタイプですね」
絵音「はい。合コンが終わった後、女性がタクシーで帰ろうとすると“お願い、一緒に帰らせて”と懇願するんです。これをやられると女性も悪い気がしないので、結局、そのまま一緒に帰っちゃうんですよね」
ゆま「女子は押しに弱いですからね」
絵音「あと、合コンで女性を口説きたいなら、やっぱり狙いは、あまり合コン経験のない女性ですね。