テレ朝・竹内由恵vsフジ・鈴木唯、女子アナ「お仕事リュック」写真比較、勝者は!? (2/3ページ)

「マークのリュックを買えばこのくらいの値段はするでしょうし、32歳という年齢を考えても3万円というのはまぁ妥当でしょう」(ファッション誌編集者)
ちなみに、竹内アナは服装も上下ともにリュックと同じく黒で統一している。
「動きやすさという点もありますが、二の腕を見せて色気を出すなど、“女子アナ”としての着こなしが分かっていますよね。全身が黒という選択も、現場で浮かない計算高さを感じさせますね。女子アナを10年やっている“貫禄と余裕”を感じさせます」(前同)
さすがテレ朝のエースアナ。高評価をゲット!
一方の鈴木唯アナは、アディダスの『BACKPACK ROLL TOP』で、色はやはり黒色。ネット上で1万1000円ほどで購入できる。

「動きやすくて、軽くて、いっぱい入る、という目的で選んだんでしょうね。ノートPC用のスペースに加えて、スマホやジップポケットなど、外で荷物を運ぶのに最適な作り。24歳としても、値段にイヤミがないですよね」(同)
とはいえ、服装全体でいえば及第点とはいかないよう。
「まず改善すべきは白のジャケットです。肩がやや落ちているし、袖も長め。全体的にもっさりして見えます。袖をまくって手首を見せるなど、細部のこだわりがほしいところ。足首を見せているのは、いいと思います」(同)
かつては、フジの女子アナというと華やかなイメージがあったが、芸能記者によると、鈴木アナはその系統ではないとこう話す。
「アイテムにしても服装にしても、鈴木アナは完全に庶民派。