平成30年度 世界精神保健デー 普及啓発事業 イタリア精神保健法(バザーリア法)制定40周年記念プログラム(プレスリリース) (3/4ページ)
フランスのシャラントン精神病院に収監されているマルキ・ド・サド侯爵が、患者たちを使い、フランス革命指導者であり、後にシャルロット・コルデーにより浴槽で刺殺されるジャン=ポール・マラーのドラマを描くという設定の劇中劇。実際に精神障害や社会からの疎外を経験した俳優達が、芸術的な感性と巧みな演技力で、革命、そして、人間としての自由を表現している。イタリア国内ならず、中国やスペインでの海外公演でも高い評価を得ている。
脚本:ペーター・ヴァイス/脚色・監督:ナンニ・ガレッラ/オリジナル音楽:サベリーノ・ビテ
制作:エミリア・ロマーニャ演劇財団‐ボローニャ市立アレーナ・デッレ・ソーレ劇場、ボローニャ地域保健連合公社精神保健局
2)特別展示:バザーリア法の結実-日伊精神障害者共同就労支援プロジェクト-
イタリアと日本の精神障害者による芸術作品、福祉施設や社会的協同組合で製作された授産品等の展示
7 .日程
10月8日(月)
公演①展示①※愛知県精神医療センター
精神科病院入院患者とボローニャより来日の精神障害者劇団員の交流を企画
10月9日(火)
展示②※クリエート浜松 浜松市長表敬訪問、静岡文化芸術大学学生と交流会を企画
10月10日(水)
展示③※クリエート浜松 一般市民、地域に暮らす精神障害当事者との交流会を企画
10月11日(木)
公演②展示④※クリエート浜松
10月12日(金)
板橋区長表敬訪問 展示⑤※板橋区役所1階
10月13日(土)
公演③展示⑥※イタリア文化会館 東京ソテリアハウス
10月14日(日) 展示⑦※東京ソテリアハウス]
8.その他
・来賓として以下の行政職の同行来日を予定しています。