松本人志を感動させたドッキリ企画に賛否「自分の子にはやってほしくない」 (2/2ページ)

日刊大衆

寝室の一角におじさんならぬ“妖精さん”を座らせ、上から布をかけて、隠し場所が決定した。

 ママが帰宅すると、のどかちゃんはおじさんを布の中に隠すために大慌て。仕掛け人のママは当然気づかないふりをしたが、のどかちゃんはおじさんにオヤツを運んだり、おじさんをトイレに行かせるために、ママの視線を遮る壁を作ったりと、健気な姿を見せた。

 最後に何も知らないあかつが帰宅し、寝室のベッドに寝転んだときに、ついに見知らぬおじさんを発見。おじさんが家を出ようとすると、のどかちゃんは「妖精さん、バイバ〜イ」とお別れのあいさつをした。しかし、おじさんが去ると、のどかちゃんはママに抱きつき「やーだー、妖精さんに会いたい……」と泣き出してしまった。この『水曜日のダウンタウン』らしからぬ感動的な結末に、松本人志も「なんかグッと来るもんはありますよね」とコメント。

 のどかちゃんのリアクションに、多くの視聴者もほっこりしたようだ。ネットでは「水曜日のダウンタウンに似つかわしくない“ほのぼのさ”」「おじさん妖精が完全に不審者だけど、おじさんと遊ぶ子どもに和んだ」「あかつの娘さん、めっちゃかわいいな。見ててほっこりする」「不覚にも泣いてしまった!」など、感動したというコメントも続出。

 しかし、一方では「子どもが、不審者とか本当に家に上げたらどうするって思ってしまう」「女の子がめちゃくちゃほほ笑ましくてかわいいけど、自分の子には絶対やってほしくないな」「小さい子を持つ親からすると、いただけない企画だなぁ」という批判の声もあった。

「『水曜日のダウンタウン』は、かなり攻めた企画や斬新な企画も多く、たびたび視聴者の間で物議を醸しています。今回のドッキリ企画も、ハートフルな良い内容に感じた人もいれば、子どもがまねすると危険ではないかと指摘する人もいるなど、さまざまな意見があったようですね」(テレビ誌ライター)――子を持つ親からすると複雑!?

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