フランチャイズ契約を撤廃 スマホ修理業界健全化を目指し「新・代理店制度」をスタート! (2/3ページ)
「登録修理業者制度」は、電波法・電気通信事業法といった法令の遵守と、利用者である一般消費者が、安心してスマートフォン修理のサービスを利用できるための環境づくりを推進するためのもので、弊社では、制度の発足後、いち早く同制度への登録を完了し、さらにFC加盟店各社にも同様に、複数機種の登録手続きを指導してまいりました。
ところが、制度が始まり3年以上となりますが「登録修理業者制度」を無視して違法に営業を行なっている修理業者がまだまだ多く存在しており、粗悪な修理パーツを使用し、電波法も理解せず未熟な修理技術しか持たないスタッフが対応することにより、トラブルになるケースも発生しています。
また、登録修理業者制度に登録している事業者でも、サービスを行う全ての機種の登録を行わず、1機種の旧機種のみ登録して、全ての機種を登録修理業者として修理対応しているかのように見せる(景品表示法、不当表示防止法といった法律に抵触する)行為が行われているケースも見受けられます。
スマートフォン修理業界に早くから参入している弊社は、こうした事態が常態化することによって、業界全体のモラルの低下、ひいては、一般消費者からの信頼の失墜を招きかねないと危惧しており、その回避策として、今回の代理店制度を策定致しました。(現在営業中の方は適法な店舗へ切り替えが行えます。)
◆“適法なサービスが当たり前”の業界を実現するために
弊社での代理店制度を利用すれば、技術的にも、経済的にもハードル(特性試験)の高い登録修理業者制度の登録店舗として適法に営業が可能になるのが最大の特長です。
※スマホは特定特別無線設備のため、修理後の確認のための特性試験が必須です。
1 登録修理業者としての修理ノウハウの提供
本制度の利用者は、弊社の代理店として弊社と同等のサービス提供を行えるように修理技術も含めた必要に応じた研修を行います。もちろん、サービス品質のハードルを下げるためのものではありませんので、
研修の内容は弊社の品質基準に見合う厳しいものになります。高額な特性試験も全て弊社が行います。