日本初!獣医師会と民間企業が提携した譲渡型猫とのふれあいルーム「猫のロンパールーム」が大阪に誕生! オープン日に、「第一回玉造猫まつり」を開催!! (2/4ページ)
●「猫のロンパールーム」とは
ペピイカフェ店舗内に設けられたお部屋。ここは、(公社)大阪市獣医師会と提携し、子猫リレー事業の〝キトンシッターボランティア”の役割を担う場所として運営。獣医師が育てた健康な3~6ヵ月の猫を預かり、同施設がお世話する。獣医師が定期的に往診を行い、お世話スタッフも動物看護師を配置するなど、健康管理には余念がない。さらに、隣接する大阪ペピイ動物看護専門学校で動物看護師を目指す学生が、清掃やお世話係のボランティアとして参加するなど、万全の体制で猫のお世話を行う。室内は、居住スペースとプレイルームに分かれており、プレイルームでは一般来場者が猫たちと触れ合うことができる。入口のトンネルを抜けると、そこは北欧の絵本の中のようなデザインで森の中で猫たちが木登りをして遊んでいるかのような空間が広がる。
奥には古い洋館の書斎を思わせるデザインとなっており、場所によって異なる非日常な雰囲気を味わいながら、猫たちとのふれあいを楽しむことができる。
入場料は30分600円で、収益の一部は子猫リレー事業活動費に寄付される仕組み。
来場者は気に入った子がいれば里親に申し出る事もできるので、新しい猫との出会いの場となることを目指している。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyODE0MCMyMDc3MjEjMjgxNDBfSmNLVFdhS1BHZi5qcGc.jpg ]
●オープン初日に「第一回玉造猫まつり」を同時開催
東成区長を招いたオープニングセレモニーも行われる「猫のロンパールーム」は、
動物愛護週間の最終日にあたる9月26日(水)にオープン予定。
当日は大阪市獣医師会会長や東成区長を招いたオープニングセレモニーを13時から開催。