アメリカ、テキサス州の上空に三角形の飛行物体が目撃される。新たな軍事兵器なのか?それとも...
アメリカ・テキサス州のエルパソで2018年8月31日、三角形の謎の飛行物体が目撃された。
この謎の飛行物体が目撃された現場の直ぐ近くにはアメリカ合衆国機密軍事施設があり、直ぐにその関連性が指摘され始めた。
ネットではこの飛行物体は「黒い政府プロジェクト(ブラック・ガバメント・プロジェクト)」の一環であるTR-3B機ではないかと噂されている。
Triangular Shape Craft Caught Hovering Over El Paso, Texas. August 31, 2018
・高速で空中を移動する三角形の飛行物体
この映像を撮影した男性は、職場へと向かう道中、謎の飛行物体を目撃したため、路肩に車を駐車して撮影に挑んだのだという。
飛行物体はすぐに姿を消してしまったそうだが、高速で移動する飛行物体の映像は世界中の人々の注目を集めた。
撮影した男性はDaily Star誌に「仕事に向かう途中、赤信号で足止めを食らって何となく朝焼けを眺めていると、ふと右目の端に何かを捉えたのです。そこには奇妙な光る三角形の物体が空に浮かんでおり、不思議に思った私はカメラで撮影をしてから動画も撮ったのです」と語った。

・近隣には米軍の大規模軍事施設が
エルパソの住民の多くは、ここから比較的近くにある、ニューメキシコ州のホワイトサンズ・ミサイル実験場が絡んでいるのではないかと噂している。
この実験場の一角ではかつて、世界初の核爆弾実験「トリニティ実験」が行われており、実験のほぼ全てが軍事機密となっていることから、今でも新兵器の開発研究を行っていると信じられている。
米軍の極秘プロジェクトの一環である、戦闘機「TR3-B」かもしれないと噂されるこの三角形の飛行物体は、度々目撃例が報告されている。
US TR-3B Aurora Anti-Gravity Spacecraft In Night Vision
written by riki7119 / edited by parumo