有働由美子「news zero」前途多難でも“超強気”の意外なワケ (2/2ページ)

日刊大衆

盟友としても知られ、同じ事務所に所属するマツコ・デラックスですよ。今回の日テレの有働獲得は報道局主導ではなく、編成局主導で進められています。もちろん有働は欲しい駒でしたが、同時に“マツコとの関係強化”ができるならと、日テレは有働の高額ギャラを飲んだ背景があるといわれます。最強の“ケツモチ”ですよ」(前同)

 現在のテレビ界における、マツコの絶大な存在価値について、評論家の高倉文紀氏は、こう語る。

「巨体の女装家としてメディアに登場し、当初は、その思考も含めてマニアックな存在でしたが、現在は、その独自の視点も残しつつ、誰にも分かりやすく、ものごとを伝えてくれる。多くの視聴者は、そんなマツコの情報の選び方、捉え方を信頼し、興味を持っているため、男女の幅広い年齢層から好感度も高い。また、このネット時代にあっても、テレビの力を信じていて、テレビでやっていくという姿勢が一貫している。このあたりが、テレビ番組関係者にも支持者が多い理由でしょう」

 “超強力な後方支援”を得た有働が、激動の時代のニュースをどう伝えていくのか。まずは、お手並み拝見だといえそうだ。

 現在発売中の『週刊大衆』10月8日号では、その他に酒気帯び運転でひき逃げして逮捕された元「モーニング娘。」の吉澤ひとみ容疑者についての意外な素顔を紹介。数年前に目撃された、吉澤のとんでもない“泥酔醜態”現場の様子を詳しく報じている。

「有働由美子「news zero」前途多難でも“超強気”の意外なワケ」のページです。デイリーニュースオンラインは、有働由美子櫻井翔マツコ・デラックスエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る