虫歯、歯肉炎、口臭、着色、ネバつき、汚れ、歯石をまとめて面倒を見る時短液体歯磨きの決定版『リステリン®トータルケア プラス/トータルケア ゼロ プラス』を2週間使用した結果 (4/6ページ)
吐き出してからというのは、使用方法には書いていないけれど、そのまま歯ブラシを突っ込むと、多分漏れ出す。胸元に垂れるので注意。
実際にやってみると、アルコール入りの『リステリン®トータルケア プラス』は、かなりビリビリ来る。口内炎があったら、泣くレベル。下の真ん中中心に、結構痛い。ただその分、朝などは一気に目が醒めるほどの強烈な刺激なので、クセになる事はなる。
ただ夜の食事後に磨いたせいか、汚れがボロボロと歯間から飛び出して来るのには感動した。結構歯磨きは凝るタイプなのだが、フロスもしていないのに、転げ落ちるように歯の隙間から食物のカスが出て来るのには感動した。
その後のブラッシングも、そうした汚れがほぼ取れているので、念のため感がある。あまり細かいところを気にしなくてもいいので、普段より気が楽だ。
さらに驚いたのは、その後の舌クリーナーブラシを使ったときのこと。何もない。え、舌ゴケを溶かしてしまうのか、これは!? けっこう舌ゴケというものは口の中ではなかなかクリーニングしにくいものの代表格。ブラッシングをしすぎると傷ついてヒリヒリするが、しないと気になる。それが魔法のように落ちていたのが、一番の衝撃だった。
ただ、痛い。だからと言ってゼロに行くかどうか、なんか負けたような気がして、悩むところである。
■『リステリン®トータルケア ゼロ プラス』
こちらはマイルドな刺激で老若男女が愛用できるタイプ。