竹内由恵、青木裕子ら輩出「ミス慶応コンテスト」“ひっそり復活”の怪 (2/2ページ)

日刊大衆

不祥事による世間への影響を考えれば、ミス慶應の復活が周囲に動揺を与えてもおかしくはない。

「現在『ミス慶應コンテスト2018』では投票が受け付けられていますが、ページの更新自体は7月7日が最後。同イベントのツイッターも8月下旬から更新がなく、ファイナリストの7人が、個人のツイッターで投票を呼びかけているという状況です。実行委員会としての動きは皆無に等しいんですね。このあたりも“不安”を感じさせる要因となってしまっているではないでしょうか」(同)

 今回、実行委員会に過去の広告学研究会との関係性、そして“不祥事”への対策に関する質問状を送ったが、9月20日まで返答はなかった。

 過去、慶應義塾大学の学園祭である三田祭で発表されてきた“ミス慶應”。今年の三田祭は11月22日から25日に行われるが、「ミス慶應コンテスト2018実行委員会」は学校に公認されていないため、祭に参加することはできない。はたして、本当にイベントは行われるのか。注目しつつ待ちたい。

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