南野拓実、伊東純也、佐々木翔…顔面決定力が高すぎ! サッカー日本代表「イケメンベスト11」 (2/2ページ)
青山敏弘選手
この日のスタメンで最年長、キャプテンを務めた青山敏弘選手(32=広島)は彫りの深いダンディな顔立ちで、イタリア人イケメンを彷彿とさせる。代表戦時のツイッターには、〈青ちゃんいい笑顔や~~!!〉〈青ちゃんを映し続けてくれー! しゃべってる間はずっと青ちゃんを映し続けてクレーーー!!〉とのツイートが並んだ。
佐々木翔選手
コスタリカ戦で代表デビューとなったDF佐々木翔選手(28=広島)は、ワイルド系のイケメン。残念ながら(⁉)既婚者だが、ファンクラブがあるほどの人気ぶりだ。ツイッターのコメントも、〈ささしょーかっこよかったで〉〈顔もフィジカルもイケてる今時な男子たちが爽やかで楽しそうな笑顔を振りまきながら超絶プレーで魅了するギャップ萌え~ これほどの極上エンターテイメントがあろうか 代表人気はポイチジャパンで取り戻す!〉と大絶賛。「代表に今まで選出されていなかったが、知名度は代表級だった」(前出のスポーツ紙記者)というのも納得だ。
さらに、この日の試合に出場しなかったメンバーにも、スタメンレベルのイケメンが控えている。
「GKシュミット・ダニエル(26=仙台)は、アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフで、エキゾチック感を漂わせながらも塩顔の要素も持つハイブリッドイケメンです。身長も196センチ! モデルとしてもすぐに活躍できる逸材です」(女性誌記者)
9月末に新刊『日本サッカー代表監督総論』(双葉社)を出版する、日本代表を現場で取材し続けて27年になるスポーツライターの戸塚啓氏はこう言う。
「森保JAPANは、ロシアW杯でベスト16に進出した前任の西野監督のサッカーを引き継いでいて、継続性がある。このことが大きく評価できる点です。また、ファンが呼んでほしいなあと思っていた若手をみんな招集したことが良かった。ワクワクできる新生日本代表になりましたよね。コスタリカ戦でも、南野選手ら若い選手が自らアクションをし、どんどん勝負していきました。あの仕掛ける姿勢があれば、今後合流してくるであろうロシアW杯組ともいい競争ができると思います」
実力もルックスも“一流”の新生日本代表。ますます目が離せない!