ツーリズムEXPOジャパンで賞品付きクイズを開催、小籠包スクイーズで台北をアピール ブラボーが上野に登場、輪投げやくじ引きで、日本の一般市民と一緒に楽しむ (3/5ページ)

バリュープレス

これらにより、日本の一般市民の方々が台北について知るだけでなく、台北に遊びに来て、温かみの詰まった台北小旅を体感していただきたいと願っています。


観光伝播局は、ツーリズムEXPOジャパンに加え、中華文化総会が9月22日と23日に上野恩賜公園で開催した「TAIWAN PLUS  文化台湾in東京」イベントにも参加しました。台北市のイメージキャラクターであるブラボーをテーマにしてブースをデザインし、ブラボーをモチーフにした商品や台北観光のリーフレットを陳列して、可愛いデザインに日本の多くの方々が好奇心から足を止めておられました。台湾の伝統的な夜市でのゲームに着想を得たブースイベントでは、市民の皆さんと一緒に輪投げやくじ引きをして遊び、ゲームに台北の観光スポットの地図を組み込んで、来場者の方々に遊びながら台北をよりよく知っていただきました。台北市のイメージキャラクターブラボーも現地で市民の皆さんと一緒に遊び、大人も子どもも一緒になり、可愛くて元気なブラボーとこぞって一緒に記念撮影する光景が見られました。ブラボーもその人懐っこさを発揮し、数種類の決めポーズを取りつつ現地で皆さんと一緒に時間を楽しみ、楽しい週末を過ごしました。


台湾交通部観光局の統計資料によると、2017年に日本から台湾を訪問した旅行客は189万8000人回を超え、また、2018年1月から7月までの間に日本から台湾を訪問した旅行客の人数は103万人回を超えました。これは昨年同時期と比較して1.2%の増加であり、台北市にとって重要な、成熟した顧客市場であるといえます。

「ツーリズムEXPOジャパンで賞品付きクイズを開催、小籠包スクイーズで台北をアピール ブラボーが上野に登場、輪投げやくじ引きで、日本の一般市民と一緒に楽しむ」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る