モデル駆動型開発プラットフォーム「OutSystems」開発環境で、日本語によるUI自動テスト用ウェブアプリ「Tellus」9月20日提供開始! (2/4ページ)

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ウェブアプリケーションのリリースおよび運用にあたっては、とくに近年導入が進むアジャイル開発においてテスト工程を自動化するツールやアプリが求められていますが、「OutSystems」開発環境で活用できるのはオープンソース(OSS)の「Selenium」が主流でした。


「Selenium」は日本語のドキュメントが少なく、適切なサポートも受けにくいという課題がありました。


REQWARE(リクウェア)は、この課題を解決するウェブアプリとして「Tellus(テルス)」を独自開発。日本語に対応するとともに、「OutSystems」開発環境のモデルと呼ばれるアイコン形式のテストスクリプトからブラウザ操作を自動実行する世界初*のウェブアプリの開発を実現しました。


■REQWARE独自開発UI自動テスト用ウェブアプリ「Tellus(テルス)」の魅力とメリット


REQWAREが独自開発したUI自動テスト用ウェブアプリ「Tellus」のおもな魅力とメリットは次のとおりです。


1.専門的な知識やスキルがなくてもテストスクリプトの自動生成を実現

ソースコードを記述する必要のない「OutSystems」開発環境の特徴を活かし、JavaやC#などのテキストコーディングが不要で、高い生産性と品質向上を実現できます。


2.複数ノードでの分散テストが可能な「Selenium Grid」のラップモジュールを内包

「Selenium Grid」のラップモジュールを内包しているので、少ない手間とコストで複数ノードでの分散テストが実現できます。


3.テストの予約実行

あらかじめ登録されたテストスクリプトを、指定の日時で予約実行できます。これにより、就業終了前に夜間の自動実行を設定するなど、作業の効率化を図れます。
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