とっても甘いタンザニアのフルーツ! 一度食べたら忘れられないおいしさ|#インスタ映え@アフリカ (2/2ページ)
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▲スイカ、マンゴー、バナナ、パイナップルなどの盛り合わせ
私たちが宿泊したホテルでは、朝食でフルーツを提供してもらいました。これらのフルーツのおかげでとても贅沢で優雅な朝を過ごすことができました!
バナナはおかず? 日本でも試したい、バナナ料理とは?日本でもおなじみ栄養満点のフルーツ「バナナ」について、タンザニアでの変わった食べ方をご紹介します。バナナといえば朝食べるフルーツ、というのが多くの日本人が抱くイメージだと思います。しかしタンザニアでは、バナナはフルーツとしてだけでなく、夜ご飯のおかずとしてももよく使われているんです! フルーツとしてそのまま食べるのではなく、調理用のバナナがあるそうで、タンザニアではバナナがおかずとして出されることは当たり前のようでした。

左下に写っているのが、揚げバナナです。少しカリッとしていてバナナの甘みもあって、とてもおいしかったです。

こちらの黄色のサラダは、パイナップルやバナナ、キュウリ、マンゴーなどが混ざっているフルーツサラダで、見た目も味も爽やかな一品でした。
まとめ今回紹介したフルーツの他にも、日本で見たことのないような珍しくておいしいフルーツがたくさんあるようです。私も次回タンザニアに行く際には、絶対に食べたいと思っています!
現地でよく食べられているフルーツから、タンザニアでの生活の新しい一面を感じていただけたらうれしいです。
文・写真:ASANTE PROJECT