【資格ゲッターズのオススメ資格集】芸術の魅力を深く知る! 美術検定4級【学生記者】 (2/2ページ)
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私は公式HPでも紹介されている、美術出版社の『基本を押さえる 美術の歴史一問一答 4級練習問題』を使いました。過去問や想定問題が掲載されているので、実際の試験の雰囲気をつかむのにも役立ちました。美術の知識があまりない状態でも、入門書として読むことができます!
取得までに一番苦労したこと私自身は、大学受験などで日本史を選択していたため、西洋史についてはまともに勉強したことがなかったので、カタカナの作者と絵を一致させるのに苦労しました。やはり苦手な分野はマーカーや付箋を活用して、何度も反復することが大事だと思います。また美術館での鑑賞方法についても、今まであまり意識したことがなかったので勉強する際には苦労しました。受験メリットの章でも書きましたが、美術の鑑賞方法は普通に生活していてあまり知ることのできない知識なので、この受験を通じて学ぶことができてよかったです。
取得のススメ美術を身近に感じることができるので毎日が楽しくなります。「そういえばこの絵の名前何だったっけ?」という日常のハテナが、美術検定の勉強をすることで解消されることが多くなりました。ファミレスや電車など日常でふと見かける絵の名前がわかって楽しいです。この絵はこの作品の影響を受けている、など作品の歴史的背景や裏話を学べるのも魅力だなと思いました。
まとめ美術検定の勉強は、楽しみながら受験できるので気軽に挑戦できてとてもおすすめです。美術について周りの人よりちょっと詳しく知っていると、自慢できちゃいますよね。
私は3級にもチャレンジして、さらに美術の知識を深めたいと思っています。みなさんも美しく楽しい美術の世界に挑戦してみませんか?
文・資格ゲッターズ佐藤