あの坂口健太郎も……「マザコンを公言する男性タレント」が急増!? (2/3ページ)
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16年4月4日放送の『しゃべくり007春の2時間SP』(日本テレビ系)で、くりぃむしちゅーの上田晋也が「(メンバー同士で)“オススメの洋服屋さんとかない?”とか話すの?」と質問すると、大野は「僕、買い物しないんですよ。いっさい行かないです」と返答。さらに、母親が買ってきた洋服を着ていることを告白し、上田らを驚かせた。
大野智によると、母親は自身の洋服の好みを知っているうえ、ファッションのセンスもけっこう良いのだという。そんな大野は友人に買い物に連れ出された際、コーディネイトしてもらった10着の洋服をすべて買ったものの、それらに袖を通さずじまい。母親の選んだ洋服が一番のお気に入りらしく、相変わらず母親に買ってもらった服ばかりを着ていると明かし、スタジオの共演者をドン引きさせていた。
■坂口健太郎が役者を目指したのは母親の影響!?
意外かもしれないが、俳優の坂口健太郎もマザコン。16年にスマホのCMで母親と仲良しな男性の役を演じた際、坂口は「お母さんのことが好きだし、“マザコン”というと変なイメージがあるけど、僕はマザコンだと思います」と堂々とマザコン宣言し、話題となった。
そんな坂口健太郎が役者を目指すきっかけをつくったのは、母親だったという。坂口が子どもの頃に、読書好きの母親が小説の登場人物が坂口に似ているとたびたび伝えてきたことから、坂口は読書するときに自身を作品に投影するようになり、演技を身近に感じるようになったのだとか。