8割が腸内環境の状態をお通じで判断?! 大人女子トレンドリサーチ (2/3ページ)
(グラフ1)
では、その良しあしをどこで判断しているのでしょうか?
アンケート結果を見ると多くの女性が「お通じの状態(79%)」、続いて「体の調子(37%)」「肌の調子(31%)」をみて、自分の腸内環境の良しあしを判断していることが分かりました。(グラフ2)
お通じは、腸内を移動して出てくるものなので腸内環境の影響を受けやすく、定期的にあるものなのでチェックしやすいことも判断材料になったのかもしれませんね。
また、「体の調子」「肌の調子」と答えた方は、実際に体調や肌の調子に変化があった経験をしたり、最近はテレビや雑誌などでも腸内環境と全身との関係についての情報が多くあることも関係しているのかもしれません。
また、お通じの状態が悪い時に、他に不調を感じるか否かについても調査したところ、「腹痛がある(20%)」「肌の調子が悪くなる(17%)」「全身が不調になる(14%)」と続き、約3割は「特にない(不調を感じない)」という結果になりました。(グラフ3)
お通じの状態が悪いことで肌や体に不調を感じたり、人によってはイライラするなど精神面への影響も影響を与えることが伺えますね。
上記以外にも「普段のお通じの状態」などの結果についても掲載しています。
詳しくは「キレイ研究室」に公開中の記事をご覧ください。
https://kirei-lab.jp/report/Intestinalenvironment
「キレイ研究室」では、現役の化粧品開発研究員であり、母親でもあるスタッフの独自の視点からみた、美容・健康だけに留まらないさまざまな調査研究結果やコラム、レシピなどを公開中です。