「息に自信、あります」薬用イオン歯みがき&洗口液「ブレスラボ®」新TVCMに柴咲コウさんを起用 (2/2ページ)
デジタルデバイスやメッセンジャーアプリの開発普及により、口頭でのコミュニケーションは省略される傾向が強くなっているようです。
東京歯科大学 千葉歯科医療センター准教授の亀山先生によると、職場で会話する機会が減ると口を閉じた状態が続くため、唾液の分泌量が減るそうです。唾液中の「リゾチーム」という殺菌力を有する酵素により、唾液が適切に分泌されると口臭は抑えられますが、唾液の分泌量が低下すると舌苔として菌が舌表面に沈着・増殖しやすくなり、口臭が発生してしまうのだとか。
また亀山先生は、「職場のストレスで無口になりやすい人もいらっしゃいますが、口頭でのコミュニケーションが減るとさらに口臭がきつくなりやすくなる悪循環に陥るため、口を閉じた状態でいることは、あまりおすすめしません」とコメントしています。
働き女子をとりまく口臭の原因は実に多様
予防医療コンサルタント 細川モモ氏は、現代の働き女子は「朝は疲れていて眠いので、1分1秒でも長く寝ていたい」「身支度が優先で食事の優先度が低い」「残業で夕食の時間が夜遅いため、朝起きると胃もたれしている/お腹が空かない」といった理由から、朝食欠乏率が高まっているといいます。朝ご飯を食べないことで咀嚼の機会が損なわれ、殺菌作用のある唾液の分泌が減り、口臭リスクを高める原因になっているのです。また女性特有の口臭の要因に、生理中/排卵中の口臭があります。女性ホルモンの働きは口腔環境にも影響していますが、働く女性の多くが運動/栄養/睡眠不足の三十苦やストレスによりホルモンバランスが乱れ、口腔環境に悪影響を与えているケースもあるそうです。
息に自信を持つことができれば人との会話の機会も増え、結果的に口臭リスクも減ることに繋がります。
口臭が気になる方はまず、歯みがきや洗口液で口腔環境を整えることから始めてみてはいかがでしょうか。
【参考】
※薬用イオン歯みがき&薬用イオン洗口液 ブレスラボ|第一三共ヘルスケア
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_breathlabo/