天才テリー伊藤対談「上柳昌彦」(2)え、俺が激怒してアサ芸を投げた!? (2/2ページ)

アサ芸プラス

テリー いやあ、それは俺が人間的にダメだったよね(苦笑)。本当、申し訳ないな。

上柳 いえいえ、お互いマイクがないと、てれくさくて話もできない、みたいな感じもありましたから。あと当時、オープニングのフリートークはテリーさんがメインで、僕はあまり話せなかったんですよ。その頃ちょうどパソコンが制作部に1台貸与されたので、「もし自分だったら、今日のオープニングにこんな話をした」みたいな内容で、番組ブログをキーボードの練習がてらに毎日書いていましたら、それが楽しくなりまして。今は週1ですけど、ブログはいまだに続けています。

テリー 今やっている「上柳昌彦 あさぼらけ」、あれでしゃべる内容はいつ考えるの?

上柳 放送直前ですね。あまりにも印象的なことがあれば事前に用意しておくこともありますが、意外と放送前に新聞を読んだりトイレに行っている時に、パッパッパッとパズルがハマるように進行を思いつく瞬間があるんですよ。「オープニングはこれ、1曲目の時にはこれを話して、5時の頭はこれ、エンディングではこれをやろう。よーし、決まった!」みたいな感じでね。そういう時は実に気持ちがいいですよ。

テリー 早朝と昼だとリスナーの層も違うでしょう。その辺りも意識しているのかな?

上柳 そこはあまり考えてないし、基本的には変えてないです。でも、こちらも年相応ですから、内容も落ち着いてきているんだとは思います。

「天才テリー伊藤対談「上柳昌彦」(2)え、俺が激怒してアサ芸を投げた!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、上柳昌彦 あさぼらけ上柳昌彦週刊アサヒ芸能 2018年 9/27号アナウンサーテリー伊藤連載などの最新ニュースを毎日配信しています。
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