【災害直後、防災意識は変わらず?】約6割の人が防災グッズを用意していない(防災グッズに関するアンケート) (2/4ページ)

バリュープレス

(30代女性・大阪府)

・どこか他人事のように感じてしまい、面倒くささがある。(20代女性・大阪府)

・準備しようと思っているが、面倒くさいので、用意していない。(50代男性・茨城県)

・以前は用意していたが賞味期限を確認するのが面倒なので今は用意していない。(60代男性・大阪府)

・必要性は感じてもついつい面倒で。(50代男性・埼玉県)

・あまり、必要性を感じないから。(60代男性・神奈川県)

・何が必要かわからない。(50代女性・岡山県)

・避難所に行けば用意する必要がないと思っていました。(50代男性・千葉県)

・お金がかかるから。(30代女性・滋賀県)

・置く場所がない。(30代女性・東京都)


この調査は、大阪府北部地震や西日本豪雨災害の直後の2018年7月10日から12日にかけて実施しました。

あれだけ大きな災害として報道され、その被害から多くの人が自然の猛威に恐怖を感じたにもかかわらず、まだまだ災害や防災に対する意識は低いようです。


災害の多い日本、今後は異常気象なども含め、更に増えるかもしれないと言われています。

それぞれが防災の大切さを自覚し、防災意識を向上させる必要があるでしょう。


当リリースでご紹介した内容は、弊社運営サイト『ボイスノートマガジン』でもご紹介しています。

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