スイカがパカーンと割れちっち!工事現場でのヘルメットの重要性がよく分かる実験動画
image credit:YouTube
工事現場や建設現場で働いている人が必ず頭にかぶっているのがヘルメットである。
何かあったときに頭部を保護すべくかぶるわけだが、はたから見ると暑くないのだろうか?重くないのだろうか?と余計なお世話なことを考えてしまったりする。
しかし、暑かろうと重かろうと工事現場や建設現場ではヘルメットはマストアイテムなのだ。かぶらなきゃらない理由がちゃんとそこにあるのだ。
そのことがよ~く分かる実験動画がYouTubeで公開されていた。
・小さなボルトがスイカを真っ二つにする衝撃
The Dropped Object Experiment | 1 LB Bolt, 20' vs. 30' | Safety Week 2016
YouTubeチャンネル・Black & Veatchによるこちらの動画。高いところから重さ0.45kgの構造用ボルトをスイカの上に落とすとどうなるかを実験している。

image credit:YouTube
まず、高さ6mから、スイカの真上に落ちるよう筒を通してボルトを落とす。すると、ブスッとボルトがスイカに突き刺さってしまったではないか!
次に、高さ9mからボルトを落とすと、なんとパカーン!とスイカが真っ二つになってしまうのだ。

image credit:YouTube
・ヘルメットをかぶせるとボルトが落ちても大丈夫
500mlのペットボトルよりも軽いボルトがスイカを割ってしまうなんて・・・これが人間の頭部だったとしたら?
しかし、ヘルメットをかぶせるとぜんぜん違う結果になるんだからヘルメットすごい。

image credit:YouTube
それぞれの高さからヘルメットをかぶせたスイカにボルトを落とすと、衝撃こそあるものの割れることなく無事なのである。
いや~、ここまで違うとは。これは工事現場や建設現場で働く人はヘルメットかぶらなきゃだわ。
そして自転車やバイクに乗る人々もちゃんとヘルメットかぶらなきゃだわ。
少しのわずらわしさはあるかもしれないが頭部の安全度がぜんぜん違うんだから。
References: written by usagi / edited by parumo