木村拓哉のヤンチャな食事マナー…「迎え舌、穴あけ餃子、レンゲそば!?」 (2/2ページ)

日刊大衆

人気チェーン「くら寿司」のメニューの中から人気トップ10を当てるクイズに挑戦した。

 ロケに使用したくら寿司の店員に対して、木村は丁寧なあいさつをして、寿司の皿を取るたびに小声で「いただきます」とつぶやいていた。番組内でのそうした木村のマナーは良かった。だが、木村には寿司を食べるときにペロンと舌を出す「迎え舌」の癖があった。寿司を食べるたびにペロンと舌を出す木村の食べ方にここでも大ブーイング。「45歳の食べ方じゃない」「品がなくてみっともない」とまたも厳しい意見を集めてしまった。

 猫舌ゆえの迎え舌なのか、他の番組ではこんな食べ方をしている場面もあった。

 1月18日の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)では高校の同級生でもあるマツコ・デラックスとともに夜の都内を徘徊。文京区・湯島のそば店で、「鴨出汁つけそば」を注文した木村だったが、木村は食事の最中、ずっとテーブルに肘をついており、おまけにレンゲのうえで“小さいそば”を作ってパクリ。マツコの話に「マジで!?」「すげーな」と相づちをしつつ、その間、ずっと“小さいそば”を作りながら食べ続けた。これもネットでは大不評。「ワイルドのつもりなのか、ひじついて食べちゃダメ」「小さいそば作ってたのが気になってトークが入ってこなかった」「キムタクはいつも汚い食べ方するよな」といった声を集めた。

 これまで検事、ピアニスト、美容師、レーサー、アイスホッケー選手などなど、多彩な役をこなしてきた木村拓哉だが、食事シーンだけは苦手かも?

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