もう雑に扱われない! 中身を変えずに“最高に大切に扱われる女”になる方法 (2/2ページ)

新刊JP

(2)背筋ピン
姿勢も品を上げるための基本です。でも、座り仕事が多いと猫背になりがちですよね。そんなときは、「頭に本などをのせ、背筋をピンとキープした状態で毎日テレビや映画を観る」というトレーニング方法があります。
美しい姿勢は「信頼感」や「自信」の証。森下さんがいたCAの世界では、お客様に安心して搭乗してもらうために、姿勢の良さが必要不可欠だったとか。「周囲からバカにされやすい」ならば、それは信頼感が足りていないのかも。ぜひ実践してみてください。

(3)音を立てない
CAの世界では、足音や物を置くときの音などはご法度とされているそうです。なぜなら「(自分に対する)扱いが粗雑だな」と思われてしまうから。
そして、何よりも大事なことが「人は相手を扱ったように扱われるもの」ということ。誰にでもていねいに接することが、自分をていねいに扱ってもらうために必要なことなのです。

行動や習慣を変えただけで本当に変わるの?と思う人も多いでしょう。しかし、自分を変えるならば、変えにくい「心」ではなく、変えやすい「形」から入ったほうが効果的なのは事実。
例えば、割りばしを口にくわえることで口角が上がって笑顔が作られ、自然と脳も幸福と感じるようになる。それが自然な笑顔につながっていくのです。

振る舞い、言葉づかい、テーブルマナー。大切に扱われる人になるために、覚えておきたいことはたくさんあります。
ただ、「品格(オーラ)のある女性は自信が9割」と森下さんが言うように、何よりも大事なものは自信です。評価されるから自信がつく、さらに評価される。そうやって自分の価値を上げていくサイクルに入り込むことが重要なのです。

元CAの森下さんが人に好かれるコミュニケーションを教えてくれる本書。
「大切に扱われていない」と思っているならば、まず本書を読んで「形」を覚えてみてください。どんな人と一緒にいても好かれる女性になれたならば、幸せやお金がどんどん貴女の元に舞い込んでくるはずです。

(新刊JP編集部)

「もう雑に扱われない! 中身を変えずに“最高に大切に扱われる女”になる方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る