殲滅兵器の名残か?『2つの偶然』に隠された超古代文明の戦争 (2/2ページ)

まいじつ

しかし何故そこに「人類のゆりかご」が重なるのだ? これにも何か深い意味があるのか?

人類進化に関わる未知の先進技術とは?

「これは全くの推測ですが、高度に発達した文明は種の滅亡を回避する為に“可変型DNA“が入った極小の射出ポッドを、自動的に多数打ち出すことがあるそうです。この可変型DNAは現在も類似の研究が進められていますが、基本的にはナノレベルの人工有機細胞に“種の原型“が封じ込められ、周囲の環境に合わせ、自在に変化し融合し、生命の進化を“強力に促進する作用“があるといわれています」(同ウオッチャー)

なるほど、だから人類のゆりかごが出来たのか……。奇しくもちょうどこの頃はジュラ紀から白亜紀の境界に当たり、恐竜もティラノサウルスなどまったく新しい種族が多数生まれ、哺乳類は進化上画期的ともいえる「胎盤と子宮」を獲得したそうだ。

もしかすると我々の中には「白亜人」とも呼べる原始の血が脈々と受け継がれ、彼らの繁栄と滅亡が無ければ“存在すらできなかった“のかも知れない。

(文/真田正行 協力/超常現象ウオッチャー)

「殲滅兵器の名残か?『2つの偶然』に隠された超古代文明の戦争」のページです。デイリーニュースオンラインは、古代ロマンロマン歴史オカルトSFカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る