遠藤憲一『西郷どん』江戸城“無血開城の後”に注目! (2/3ページ)
この回は、天璋院(北川景子/32)の再登場も話題となったが、江戸無血開城に向けて熱さを増していった男たちのやりとりが魅力だった。中でも慶喜を叱りつけた、勝海舟を演じるエンケンには、胸を熱くさせた人も多いだろう。
この日は「哀れだなアンタ」や「アンタ徳川の恥だよ」など名言を連発したのだが、SNS上でもこのシーンへの反応は良く、「秀逸でしびれたな」「遠藤憲一さんのお芝居ってすっごくグサッて心にきたなぁ」など賞賛の声が相次いでいた。エンケンの演技は今週も間違いなく注目だろう。なにしろ第37話のタイトルは「江戸無血開城」。ズバリ、勝海舟の最大の功績といっていい、歴史上の大事件である。来週はさらにエンケンを賞賛する声で、ネットが盛り上がりそうな予感だ。
そのエンケンは、この秋もますます好調で目が離せない俳優となっている。Sexy Zoneの中島健人(24)が主演する『ドロ刑-警視庁捜査三課-』(日本テレビ系)では、伝説の大泥棒、煙鴉を演じる準主役。中島を手助けしながら、さまざまな事件を解決していくというから見逃せない。また、この11月には主演映画『アウト&アウト』で元ヤクザの私立探偵、というハマり役としか言いようがない役に挑戦している。この映画も間違いなく話題となりそうだ。
■11月には小栗旬と再び共演!
さらに驚きなのはWOWOWで、まさかの冠レギュラー番組がスタートすることだ。『遠藤憲一と藤官九郎の勉強させていただきます』というタイトルで、毎回ゲストを迎えてドラマを撮る新感覚のドラマコメディということだ。