V6長野博「ラクダは先週食べた」食通ぶりに、TOKIO城島茂も脱帽! (2/2ページ)

日刊大衆

 そして完成した「ライギョのイラン風ソテー」を食べた長野は、臭みがないことに驚きながらも「身質は、すごく締りがありますね」「鶏と魚の間くらいの繊維感」「(身が)詰まりながらもふっくらと、噛むと崩れる感じ」など、魚の味と食感を的確に表現してみせた。

 その長野の見事な食レポを聞いた城島は、「そんな引き出しあらへんな?」と中丸に語りかけ、中丸も「コメントが、もうジャニーズじゃないですよね……」と驚いていた。

 さらに次の料理を待つ間、シェフがイランなどの日本大使館で料理長をしていた経歴があることから、城島は「イラン料理とかアラブ料理って、どんなのか分からないよね」「ラクダ?」などと雑談していると、長野は「ラクダは先週食べた」とポロリ。

 城島らが驚く中、長野は「鹿ほど淡白じゃないし、そこまで血臭くもないし、でも豚でもないし、その間にいるような」とラクダの味を語り出し、再び城島らを驚かせた。

 そんな評論家顔負けの食レポを披露した長野に、多くの視聴者も感心したようで、ネットには「長野くんの料理の知識が半端なくって、別の番組を見てる気がする」「長野さんの素晴らしい語彙力。食レポがめっちゃうまいな」「長野くんみたいな専門性のあるオタクはDASH向きだと思う」「食レポの引き出しがすごい」「グリル厄介は、長野くんレギュラーでお願いします」など、長野を絶賛するコメントが続出した。

「今回のロケでは、番組でも長野のことを“あまりにも強い食への探究心からグループ内での呼び名は『食の変態』”と紹介していました。長野の食へのこだわりの強さは有名で、料理が好きすぎるあまり、“調理師免許”や“野菜ソムリエ”の資格を取得したほどです。グルメ本も多数出版しており、プロ料理人のコンテストの審査員を務めるなど、ジャニーズ内どころか、芸能界全体で見ても、屈指の食通ではないでしょうか」(芸能誌ライター)――料理番組のような見事な食レポ!

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