老若男女に好まれる美味しい揚げせんがまさかの凶暴化!『ぷち歌舞伎揚激辛とうがらし味』はなめたらいかん (2/2ページ)

辛いっ。これは、かなりのレベル。美味しい歌舞伎揚味は健在なのだが、舌の両サイド中心に痛い。え、こんな凶暴でいいの? 食べながら二度見、三度見。確かによく見ると唐辛子パウダーがしっかりとかかっている。芳醇な香りの“粗挽きとうがらし”と鮮烈な辛味の“粉末とうがらし”のダブルとうがらしが織りなす刺激的な辛味とのこと。確かにこれは油断禁物だ。

レベルとしては「カラムーチョ」越え「ペヤング激辛やきそば」未満といったところか。甘く見ていると、副交感神経由来の汗が噴き出すほどにきっちり辛い。でも後を引く美味しさ。でも辛いので耐えるのには厳しい。

そんなジレンマを抱えながらだと、わずか55gのこの小袋がなかなか食べ終わらない。

歌舞伎揚が好きで、辛さ耐性の高い人なら美味しく食べられるが、苦手な人は近くに寄らないように。今、記者は汗をタラタラしながら、この原稿を書いている。何事もなめたらいかん。

入手は全国のスーパー、コンビニエンスストアなどで可能だ。