DG Life Design、Sigfoxネットワークを活用した見守りサービス「キンセイGPS」を正式リリース (3/5ページ)

バリュープレス

キンセイGPSではこれらが不要になるので、自治体や企業が見守りサービスを構築するために必要なコストが、従来よりも低減されます。これまでインフラ整備に要していた予算を、市民の方の端末購入の補助等に充てることができるようになるので、より多くの人々にご利用いただける見守りサービスの構築が可能になります。


■キンセイGPSの機能

【位置情報検索機能】

キンセイGPS端末を所持した見守り対象者が移動時に、3分に1回の頻度で位置情報が捕捉されます。捕捉された位置情報はキンセイGPSアプリ内の地図上に表示されます。見守り対象者が移動していない(キンセイGPS端末内のセンサーが“停止している”と認識した)場合、位置情報は捕捉されません。


【エリア通知機能】

キンセイGPSアプリ内の地図上で「エリア」を登録することができます。エリアは四角形を編集することで、直感的に設定ができます。そのエリアに対し、「内側に入った場合」「外側に出た場合」のいずれかの条件を設定できます。その条件に該当する地点で、見守り対象者の携帯するキンセイGPS端末が位置情報を捕捉すると、保護者や介護者等にアラート通知が送られます。河川部や繁華街など、見守り対象者にとって危険な場所への侵入に警戒する場合や、町内を出たら注意するというようなシチュエーションで活用できる機能です。

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