観光マーケティング分野の実務責任者育成事業 「JLAA観光マーケティング実務責任者」受験申込受付を10月1日より開始 ~12月31日まで~ (4/5ページ)
講座で得た知識を活かしてビジネスに結び付けていきたいと思います。
株式会社 オーエス(東京)
取締役 高橋由彦 氏
今後成長が予測される観光産業を社内事業に取り入れ、新規事業を生み出せないか?ということで資格を受験させていただきました。色々なことを沢山の講師の方から学ばさせていただき、観光産業の今後の発展において、CMO(チーフ マーケティング オフィサー)に何が求められているのかイメージすることができました。資格を取得してからは、中国からのインバウンド対策に関して色々な業界の企業様から相談を受ける機会も増えました。今後は弊社の持つ「WEBマーケティングスキル」「WEBメディアスキル」「観光マーケティングスキル」を活かして課題を抱える自治体様や企業様のお役に立てればと思っております。
株式会社ビザビ(岡山)
コミュニケーション局第3営業企画チームマネージャー 池田 篤 氏
行政、特に観光関連の営業を担当しており、日々「観光」「地域ブランディング」「インバウンド」などの知識が求められていたところ、まさに体系的に学びたいと思っていた講座内容でした。独自では一元的に学びにくく、現在世間にも書籍等もなかったので、受講は大変参考になりました。マーケティング的視点からも学べ、今までにない講座でした。受講後、お客さまへのヒアリングでも何が課題か?や最新のSNS活用法など、顧客との関係作り、課題解決にも非常に役にたちました。
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国が推進する地方創生プロジェクトにおいて、外国からのインバウンド旅行客の拡大を含め、地域における観光産業の振興は喫緊の課題となっています。これを受け、観光庁が日本版DMO(*1)の認定事業を推進していますが、その認定DMOの組成要件として重要とされるのがCMO(*2)の存在となります。しかし、観光ビジネスの分野は、現在、マーケティングの知識やノウハウが整理されてなく、観光マーケティングのための実務者が育ちづらい環境になっています。