47都道府県のWeibo運用の実態調査結果をもとに 自治体向けに「Weiboアカウント無料相談」を実施 ~ 国慶節で中国人観光客が増え続けるなかで ~ (2/3ページ)

バリュープレス



 こうしたなか、インバウンド事業を展開し、長崎県のWeibo公式アカウントの運用をサポートしている株式会社オーエス(本社:東京都豊島区、代表取締役:織田 光一)はこのほど、「全国47都道府県Weibo運用実態調査プロジェクト」を立ち上げ、各都道府県の「Weiboの現状と傾向」(9月27日現在)を、フォロワー数、投稿記事数などの視点で比較分析しました。


 この分析結果をもとに、当社は今後、中国対策を強化していきたい自治体向けに、「中国の個人旅行客(FIT)へのプロモーションを強化していきたい」「どういうコンテンツを発信したら良いのかわからない」などアカウント運営に関する「Weiboアカウント無料相談」を実施していきます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDg5MiMyMDg5NTIjNTQ4OTJfaGhRdHNJUnFJSy5qcGc.jpg ]


全国47都道府県Weibo運用実態調査の結果の一部をご紹介します。


1)Weiboアカウントの運用開始時期は上海万博が開催された2010年の岐阜県と大分県から、昨年始めた千葉県まで様々で、平均運用年数は約5年7カ月


2)Weiboへの一カ月平均投稿数は約27.3回


3)アカウントを持っている41都道府県の平均フォロワー数は51,041人。(青森県を除いた平均:21,760人)

:平均フォロワー数を超えている自治体は5道府県(北海道、青森県、京都府、大阪府、沖縄県)

:全国で圧倒的なフォロワー数を持っている青森県(122万人以上)を除いた全国平均は21,760人。
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