「飴ペロペロ」で質疑中断…女性熊本市議“下品”な政治活動 (2/2ページ)
熊本市議会では災害対策の補正予算など重要案件が目白押しの中、緒方市議は、自分の市民団体が提出してすでに不採用になった請願の話を蒸し返すなど、周囲もかなりイライラがたまっていました。もう少し大人の対応をしていただければ、このような騒動にはならなかったはずです」(同・関係者)
緒方市議は市議会で審議中の小学校のエアコン設置に16億円支出する議案にも、“冷えは大敵”と反対を表明しており、市民の中からは「今年の夏の異常気象を考えると、理解に苦しむ」と言う声も聞こえてくる。
緒方市議は自身のホームページのプロフィル欄で「日本人の正直さや調和を大切にする心、そして感性が世界でも飛びぬけていると感じています」と述べているが、果たしてその思いは、有権者に届いているだろうか。
緒方市議の行動の是非は、次回の市議選挙で明らかになるだろう。