フィリピンの発明家が自作した、本当に空を飛ぶ車がすごい! (2/4ページ)
思わずガッツポーズだ!
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・やっとお披露目!6年目で叶えた夢
メンディオラさんは今回の試験飛行についてこう語っている。
「悪天候続きでなかなかテスト飛行ができなかったんですが、やっと応援してくれてる人たちに飛行シーンを見せられます。まあ調整にも2ヵ月かかりましたけど、好評だとうれしいです。私たちはずっとこの日を夢見てました」
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最初はリモコンで操作するホバーボード風のデザインだった。それが発展して人が乗れるドローン風になった。
いつしか多くの人に支えられ始めたメンディオラさんは、彼のチームとともに夢を形にしたのだ。
・渋滞解消にも一役買いそう?海外の企業も興味津々
フィリピンの都市部の渋滞を意識していたメンディオラさんは、混雑した道路から飛び立つランボルギーニのようなスポーツカーを思い描いていた。
しかしその過程は試行錯誤の連続。使ってみると燃え尽きたり、役に立たない材料にも悩まされた。現在のフレームは金属で、外装は極めて軽量で強靭なカーボンファイバーだ。