【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】不倫妻役で起死回生?中山美穂、“ゲス離婚劇”のその後 (2/2ページ)

リアルライブ

また、「親権を放棄して子どもを捨てた」とされることが最も傷ついたと告白し、辻に親権を渡すことが「離婚を承諾してもらうための条件だった」とも語っている。一方で渋谷は、同年10月に自身のインスタグラムに中山の髪にキスをしながら寄り添うラブラブ2ショット写真を投稿するなど、世間にさらなる衝撃を与えた。

 しかし、この投稿が中山のその後の女優人生を左右したといっても過言ではない。世間からは“我が子を捨てて色ボケした”というイメージが根付いてしまい、イメージダウンの代償で、CM契約料が急落したと報じられた。

 それから、オープンな交際を続けて1年は順調に過ぎたが、2015年の秋ごろから2人の関係に変化が生じたのだ。そして2015年12月、渋谷との破局をまたもや『女性セブン』(小学館)に報じられたが、意外にも破局報道をメディアが取り上げることはなかった。破局したことさえ知らない人が多く、それほど中山に対しての関心はなくなってしまったようだ。

 “子供を捨てた母親”のレッテルが強く、かつてのスターオーラが極めて薄い存在となった中山。アラフィフに突入した新たなる決意の表れとして、今回のドラマに賭けたともいえるであろう。入念なボディエステを惜しまず、ツンとしたバストは未だ健在のよう。“裸一貫”になって撮影に挑んだドラマは起死回生となるか。中山の濡れ場に注目。

「【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】不倫妻役で起死回生?中山美穂、“ゲス離婚劇”のその後」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る