城島茂&長瀬智也“カレー企画”で、海上自衛隊“最新鋭”潜水艦に潜入!? (2/2ページ)
調理中も、音を立てられない潜水艦ならではの独特の野菜の切り方や、火気を用いると貴重な酸素を消費するため、電気を使って調理することなどを公開。また、潜水艦カレーには8つの隠し味が入っていることも明かされた。
こうして完成したポークカレーを実食した長瀬は「コクがすごい!」「めちゃくちゃウマいな!」と絶賛。一方、シーフードカレーを食べた城島は顔をほころばせ、「おいしい〜、コレ!」「魚介のダシが生きてる!」と、こちらもベタ褒めしていた。
お互いのカレーを交換して2種類のカレーを堪能した城島は「個人的にカレー企画が始まって、これ(ポークカレー)がナンバーワンかも」と発言すると、長瀬も「俺も、このポークがナンバーワン」と、潜水艦のポークカレーに太鼓判を押した。
そんな潜水艦でのロケは、視聴者にも衝撃的だったようだ。ネットでは「潜水艦のカレー、超うまそうだったけど、それよりも潜水艦の環境ってすごい。あんな過酷な環境で日本を守ってくれていることに感謝しかない」「娯楽も何もない潜水艦という空間の中で、自衛隊員のストレス軽減として料理というものは重要なんだろうな」「乗組員の方々って、強靭な精神力の持ち主だよなぁ。スゴくカッコいい」「ずいりゅうに乗りこんでるの面白すぎ。潜水艦のアレコレを教える番組になっとる」「酸素減るから火を使わずに電気で調理とか、目からウロコ!」など、めったにお目にかかれない潜水艦内部に対する感想も多数上がっていた。
国家機密や知られざる情報が満載の潜水艦の内部は、カレーのレシピとは別の意味で貴重な映像だった!?