和田アキ子も!「芸能人を襲った恐ろしい病」 (2/2ページ)
その当時について芳根京子は「少ない可能性ですが、この病気で亡くなった方もいると聞いて、そこから命の重さを自分で実感しました」と振り返ると、「難病とはいわれているけど、自然に治る病気。今は完治してる」と笑顔で明かし、ファンを安心させていた。
一方、難病“シェーグレン症候群”と闘い続けているのが、歌手の和田アキ子。16年11月19日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で和田は、10月22日の放送回で口の中が乾くなど持病の症状の話題になったところ、医薬品メーカーから口の中の乾きを緩和するケア商品が送られてきたと語った。こうした気遣いに感謝しつつ、「私の症状はお気になさらないでください」とリスナーに呼びかけた和田は「お薬とかそうじゃなくて。できれば地域名産とか。口に入るものを(送ってほしい)」と冗談を飛ばしていた。
■三四郎の小宮は動物がかかる病に!?
18年8月17日放送の『怪傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)で、人間には起こりえない“奇病”にかかった過去を明かしたのが、三四郎の小宮浩信だ。ある日、両目に“ものもらい”ができたため、眼科で診察を受けたところ、担当医が「うわっ!」と驚きの声を上げたのだという。
医師の説明によると、左右の目に違う種類のものもらいができていたそうで、これは人間には起こり得ない症状なのだとか。さらに、医師から「違う種類のものもらいになるのは馬と老犬しかない」と衝撃の事実を伝えられた小宮は「おおっ」と一瞬、テンションを上げたそうだが、冷静になってみると「あんな言い方しなくてもいいだろ」と腹が立ってきたことを明かし、スタジオの笑いを誘っていた。
奇病や難病を乗り越え、あるいは闘いながら活躍する芸能人たち。病気の重さに程度の差こそあれ、彼らの存在が病魔と闘う人々に勇気を与えてくれているのは間違いなさそうだ。