『カメラを止めるな!』続編の可能性も!?上田慎一郎監督が登壇イベントで高校生時代に制作したショートフィルム作品も初上映。 (4/5ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyODI4OSMyMDkzMTgjMjgyODlfV2Z0TGdTQm1IQS5qcGVn.jpeg ]


観客からの質疑応答で13歳の少年から「ぼくも脚本を書かずに撮影をしているのですが、どうやったら脚本を完成させられますか?」とアドバイスを求められると、「まだ書かなくていいんじゃない?大人になったら、締め切りもあるし、第三者を巻き込んだりオファーする際には脚本が必要になってきます」と率直に回答。また、続編について問われた上田監督は「実はシリーズ化できないかという妄想はしています。今度はゾンビの縛りではなくて、主人公が無茶な仕事を振られてカメラを止めずに…水中でワンカット30分とか」とジョークを交えつつ意欲を見せた。


「『カメラを止めるな!』は誰に何を言われようが、自分のやりたいことをやろうと思ってつくった作品。「この作品の意義はお客さんを楽しませること、それ以外になかった。次の作品で守りに入って60点、70点のものをつくったら終わりだと思う。0点か200点かを目指したい。今までホームレス経験や借金まみれになったこともあるし、たとえ失敗してもまたそうなるだけ。転ぶ準備はできています」と断言。最後は、来場者とともに恒例のゾンビポーズで記念撮影を行いと挨拶をし、来場者からの大きな拍手で会場は包まれた。
「『カメラを止めるな!』続編の可能性も!?上田慎一郎監督が登壇イベントで高校生時代に制作したショートフィルム作品も初上映。」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る