『人生後半の暮らしと住まいを考える』セミナー&相談会を10月27日(土) 御茶ノ水にて開催! (2/5ページ)
相談に応じるのは一級建築士の資格を持った“住まいのナビゲーター”です。さらに、消費者の相談内容に応じて、ファイナンシャルプランナー、土地家屋調査士、司法書士といった住まいづくりに関わる専門家と連携した相談対応の体制を整えてきました。
しかし最近、住まいを求める消費者を取り巻く状況や求められる相談内容は、単に新築、建て替え、リフォームの相談という枠組みにはとどまらず、住み替えや資産運用、売却、さらには解体、除却などといった住まいの終い方を含めたものとなってきています。さらに、相続、空き家管理、高齢者居住、3世代同居といった消費者の状況に応じて相談内容も複合的で複雑なものが増えており、ライフプランニング=人生設計に大きく関わることが多いことから、消費者の求める相談内容に幅広く対応するため、複数の専門家と連携して、適時的確なアドバイスが必要になっています。
2.イベントの特徴
少子高齢化時代を迎え、また人生100歳と言われる現代、セカンドライフを過ごし、さらには自分らしいシニアライフを送るためには、様々な準備が必要となります。
そこで、リタイア前後の50代から60代の世代を主な対象として、健やかなシニアライフを過ごすことをテーマとしたセミナーを行います。同時に、今知っておきたいことや考えておきたいことを把握して、来るシニアライフを楽しむために必要な専門家によるアドバイスを個別に聞くことができる相談会を行います。
今回の『人生後半の暮らしと住まいを考える 』では、自分または親がシニア期または介護期を迎えるに当たって、これからの過ごし方をイメージしながら、希望する暮らしを実現するために相応しい“暮らしの場=住まい”を備えるために、必要な情報を得たり、専門家に個別に相談したりすることができます。
・自分の親のことを考える40~50代
・これからの自分たちのことを考え始める60代
・自分らしく暮らす70代
幅広い世代の方が、健やかに暮らしを楽しみながら過ごせるようになるためのイベントです。