ウミガメが「お好み焼き」になって帰ってきた!? →実は縁起の良い姿だった (2/2ページ)

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カメの甲羅に海藻が付着する現象は、きのしたさんによれば珍しいことではないそうだが、今回のような緑藻が付着していたのはあまり見たことがないという。砂がついていたことと、浅瀬で捕獲されたことから浅いところで餌を食べたり休んだりしていたのではと推測されているそうだ。

放流したカメがまた戻ってくるという、何だかおとぎ話のような出来事だが、きのしたさんによれば実はこれもよくある現象だという。産卵のために生まれた砂浜に戻ってきたり、良い餌を求めて回遊するうちに同じ場所に戻ってくることがあり、以前も放流したアカウミガメが4年ぶりに同じ場所で捕獲されたこともあった。今回のカメもまた海岸に戻ってくるかもしれない。その時はまたどんな姿を見せてくれるだろうか。

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