解体新書やみだれ髪も!国立国会図書館が開館70周年で蔵書の多様さを炸裂させた無料展示「本の玉手箱」開催 (2/2ページ)
杉田玄白らの「解体新書」や与謝野晶子「みだれ髪」など、聞いたことはあるけど実際には観たことのない貴重な資料も展示されます。
本の玉手箱 公式ページより
書物の資料は文字メインなので、昔の言葉で書かれているとどうしても難しく感じてしまうところがありますが、出展予定資料を見ると、本展は眺めるだけでも楽しめるような資料をあえてピックアップしている感もありますので、国立国会図書館にまだ言ったことがない人はぜひこの展示をきっかけに足を運んでみてはいかがでしょうか?
だって入場無料だし!
国立国会図書館 開館70周年記念展示「本の玉手箱―国立国会図書館70年の歴史と蔵書―」は東京本館が平成30年10月18日(木)~11月24日(土)、関西館が平成30年11月30日(金)~12月22日(土)の期間で開催されます。
開館70周年記念展示「本の玉手箱―国立国会図書館70年の歴史と蔵書―」 東京本館:平成30年10月18日(木)~11月24日(土) 関西館:平成30年11月30日(金)~12月22日(土) ※日曜、祝日、資料整理休館日(11月21日(水)、12月19日(水))を除きます。 ※会期中に東京会場・関西会場とも各1回、展示替えを行います。各期間に展示する資料は東京会場約120点、関西会場約110点です。 入場料:東京本館、関西館共に無料 本の玉手箱―国立国会図書館70年の歴史と蔵書―開館70周年記念展示「本の玉手箱―国立国会図書館70年の歴史と蔵書―」
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