「イモビカッターキラーRSシリーズ」に、世界初のリレーアタック対応モデル「RSR300」「RSR500」を追加。10月15日より発売開始。 (2/5ページ)
■自動車盗難の新しい手口“リレーアタック”対策モードを搭載した「イモビカッター妨害装置」の開発・提供について
自動車盗難件数はイモビライザー機能などの標準装備で大幅な減少傾向にあります。しかし、スマートキーの普及とともに数年前から社会問題化しているのが“(スマート)リレーアタック”という新しい手口です。
“(スマート)リレーアタック”は、個々の車両純正スマートキーが発する信号を使った手口のため、電波を遮断するポーチにリモコンそのものを入れるなどの方法以外に防ぐ手段がありません。また、ロックしたドアの解錠に連動してシステムがOFFになる市販のセキュリティシステムでは、かならず解除になってしまいます。
こうした課題を解決するため、キラメックは「イモビカッター妨害装置」に純正リモコンのボタンによる操作でのみセキュリティのセット/解除を可能とした「リレーアタック対応機能」を搭載しました。
これまで自動車盗難の手口は、自動車のID情報をリセットする「イモビカッター」と呼ばれる手口が主流でした。キラメックは、このイモビカッターから車両を守る妨害装置(RSシリーズ)を開発・提供している唯一のメーカーとして、今後社会問題化するであろう自動車盗難の新たな手口に対抗する商品の開発が使命であると考え、「リレーアタック対応機能」搭載モデルの提供を開始します。