ホンダ・オデッセイが北米で8年連続ミニバン販売台数トップの座をキープ中!初代から現行ハイブリッドまで歴代モデルのサイズやスペックを徹底比較! (5/6ページ)

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しかしトールワゴンなど車高の高いモデルが人気を博した時期であったことから、低床プラットフォームにより車高を抑えた4代目オデッセイは短命に終わりました。 ■北米では8年連続でミニバン販売台数トップのオデッセイ、現行モデルは日本仕様とはボディサイズはどれぐらい違う?

出典元:http://car-report.jp/blog-entry-1106.html

冒頭でも紹介したように、北米では「ミニバンといえばオデッセイ」なほど人気なオデッセイ。8年連続で販売台数がトップを記録した北米仕様車について紹介します。 初代は日本仕様と共通ボディでイエローキャブにも採用 初代オデッセイは、日本仕様と共通のボディで北米や欧州にて販売されていました。しかし先ほども少し触れたように、車内が狭いということで人気は出ず…。小さい車は馬力もないということで、あまり受け入れられなかったそうです。 それでも燃費がいいという理由から、ニューヨークのタクシー会社「イエローキャブ」に採用されました! ラグレイトの名前で国内でも販売された専用大型ボディの2代目 初代オデッセイにV6エンジンを搭載したのが北米仕様のオデッセイ。この北米仕様オデッセイは、逆輸入という形で国内でも販売されました。 オデッセイはすでにありましたので、日本での販売名は「ラグレイト」でした。大きくなったのはエンジンだけでなく、ボディも同時に拡大されました。北米でも受け入れられるようなボディとなったというわけです。 現行モデルは2017年に登場した5代目 現在北米で販売されているのは、2017年から販売された5代目北米仕様オデッセイです。スペックは4代目北米仕様オデッセイとあまり変わらないものの、安全性能が格段にアップしています。 主要グレードにはホンダセンシングが搭載されています。
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