ナビスター・ディフェンスがトヨタ・ハイラックスなど特殊部隊向け市販改造車輌(PB-NSCV)のPVを公開 (2/2ページ)
2019会計年度:3,710万ドル(=約39.4億円)
2020会計年度:4,030万ドル(=約42.8億円)
2021会計年度:3,750万ドル(=約39.8億円)
2022会計年度:2,870万ドル(=約30.5億円)
2023会計年度:2,930万ドル(=約31.1億円)
ベース車輌として挙げられている具体的な車種は、①トヨタ・ハイラックス ヴィーゴ(Hilux Vigo)、②ランドクルーザー(Land Cruiser 200)、③フォード・レンジャー(Ford Ranger)。360度全周装甲、C4ISR統合化、オフロード用サスペンション、航空機輸送対応、デュアル・オルタネーター仕様、ランフラットタイヤを持ち、平均故障間隔(MMBOMF: Mean Miles Between Operational Mission Failure)を統合軽戦術車輌(JLTV)と同レベルである2,400マイル(=約3,900キロメートル)としている。
また武装については、M240B/G、M249 SAW、Mk46 5.56mm、Mk48 7.62mmが両車種に取り付けでき、トヨタ車においてはブローニングM2重機関銃が、一方のフォード車については遠隔操作式の無人銃架(RWS: Remote Weapons Station)の設置がおこなわれる。
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