“逆ギレ”坂口杏里『60分20万円』から芸能界復帰を語るも厳しい指摘に
元タレントの坂口杏里が自身のインスタグラムに「芸能界復帰希望」をつづったことが話題になっている。
坂口は10月5日、下北沢で行われたお笑いコンビ『平成ノブシコブシ』徳井健太のトークイベントにゲスト出演。その感想をインスタに投稿した。
《下北沢ろくでもない夜に、急遽出演してきました、芸能活動引退して、フリーで活動し、人前に出ることが1年以上ぶりくらいでした! とっても楽しかった!》
《私はやっぱり芸能活動をちゃんとしてた、自分の中でキラキラしていたころの自分に戻りたい。って素直に感じました。もう一度、復帰ができるならしたい。と、強く思いました! 汚い世界でもあるかもしれません、でもあのころの坂口杏里にもう一度、チャンスがあるなら戻りたい》
このように復帰願望を明かした坂口だったが、ネット上では「無理」「需要ないだろ」と総ツッコミが上がり、ネットメディアも相次いで「坂口杏里に厳しい声が相次ぐ!」と報じた。
すると坂口はツイッターで、
《やりたいこと、目標を書いて何がいけないの? みなさん私の何が分かるんですか? 会ってちゃんとしっかり目を見てお話したことあるんですか?》
《目を見てちゃんと話をしたこともないくだらない人間に人のこと馬鹿にしてもらいたくない。夢や目標を持ったら、夢や目標を見ることはいけないことなんですか? マスコミは、そんな批判されていますっていう芸能ニュースしか書くヒマしかないんですか?》
《ウソばっかり信じて、世間がアホくさ過ぎる》
などと、連続ツイートで怒りをあらわにした。
言行不一致で説得力無さ過ぎ
しかし、そのツイートに対しても批判の声が続出。大炎上騒ぎになってしまった。
「本気で芸能界復帰をしたいなら、まず何が『ウソ』なのか明らかにするべきですね。ストリップをドタキャンしたことなのか、ホスト狂いして金欠となり、知人を恐喝してお金を脅し取ろうとして逮捕されたことなのか…。そもそも坂口は、現在も『60分20万円』の高級デリヘル嬢として働いているようですが、そんな人が芸能界で活躍しているなんて聞いたことがありません」(芸能記者)
今さら言うまでもないが、坂口はAV女優に転向したときもキャバクラ嬢になったときも、ストリッパーに挑戦したときも、最初は高い目標を掲げていた。だが、どれもモノになっていない。言行不一致が続いている坂口の言葉に説得力がないのは明白で、世間からの批判は身から出たサビだ。
もし本気で復帰したいのなら、世間一般を相手にするテレビではなく、まずは“裸一貫”ファンだけを相手に劇場あたりに出るべきだろう。
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