有村架純主演『中学聖日記』デビューの岡田健史、イケメンすぎて早くもブレイク!? (2/2ページ)
翌朝、聖が寿退職するといった黒板の落書きを見て、聖は「私は辞めません!」「みんなのそばにいます」「頼ってもらえる先生に、いつかなる!」と生徒たちに宣言し、それを晶はうれしそうに見つめていた。
第1話目のラストシーンでは、晶が車中に忘れた服を手渡して立ち去る聖を、晶が追いかけて、「先生……僕、先生のこと好きになっちゃいました」「もうどうしていいか、全然分かりません」と告げたところで終わった。
ネットでは、岡田の初々しい演技や、中学生には見えない大人っぽい表情を指摘する意見もあったが、多くの視聴者が彼の抜群のルックスに魅了されたようだ。「岡田健史って、このドラマでデビューってマジ!? イケメンだし、スタイルいいし、絶対売れるじゃん」「中学生には見えないけど、かっこよすぎ!」「岡田健史くんの表情一つ一つが気持ちのままに表現されていて、とてもステキ。めっちゃ好き」「中学聖日記に出てる岡田健史くんの今後が楽しみだよ」など、今後の活躍に期待を寄せるコメントが続出した。
「今作が俳優デビューとなる岡田は、甲子園の常連、創成館高校の野球部に所属し、イケメンキャッチャーとして話題になったこともある元高校球児です。さらに岡田は、野球部引退後は演劇部に所属し、県大会で審査員に名指しで褒められたことをきっかけに、演技に興味を持ったそうです。いずれにしても“TBS火曜10時枠”の大役に、新人が起用されるのは異例のことなので、業界的にも期待の新人なのでしょうね」(芸能誌ライター)――今後の演技にも注目したい!